2024年1月13日(土)酒々井町の2つの小学校に大谷翔平選手のグローブが届きました

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大谷翔平選手のグローブが届きました

2023年11月9日にニュースで大々的に報じられた、大谷翔平選手の野球グローブが、酒々井町の2つの小学校(酒々井小学校、大室台小学校)にも届きました。

それぞれの小学校で、どのように活用するのか話し合うようです。

そのグローブに触れて、新たに野球をやってみたいと思う子が入ってくれるのを楽しみにしています。

https://company.newbalance.jp/press/2023/p-64679

明日1月14日(日)は、酒々井ジャガーズの卒団式です。2人の6年生が卒団します。

すでに新しい仲間が入りましたが、酒々井ジャガーズは、これまでメンバー集めに苦労して来ました。

これまで縁のあったチームも、メンバー確保に苦労しており、中には解散を選択したチームもあります。学童野球の厳しい現実です。

こうした中で、大谷翔平選手のグローブ寄贈のニュースは各チームに一筋の希望を与えてくれていると思います。

しかし、次の記事に書かれているのが学童野球の現実であり、ほとんどのチームが直面している課題だと思います。

個々のチームでは解消できない大きな課題ですので、上部組織で検討してもらいたい継続課題です。

数年の短期で解消される課題ではありませんので、ロングスパンで取り組んでいって欲しいです。

大谷選手からグローブが届いて子どもたちは大喜び…ニュースを報じる側に抱いた違和感 学童野球の厳しい実情を知るべき | デイリー新潮
米大リーグ、ドジャースへの移籍が決まった大谷翔平選手が昨年11月、全国の小学校に3個ずつグローブを贈ることを自身のインスタグラムで発表し、大きな話題となった。…

近年は野球人口の減少が続いている。子どもたちへのサプライズプレゼントの背景には、「野球離れ」を食い止めたいという思いもあったのではないだろうか。昨年末から各地の学校にグローブが届いたという報道が相次ぎ、子どもたちが喜ぶ様子が伝えられている。

 これをきっかけに野球をやる子どもが増えれば、野球界にとってもこの上ないことだ。一方で、安易に楽観するわけにはいかない厳しい現実も存在する。「大谷グローブ」を活かすためには、スーパースターの善意に頼るのではなく、より積極的な取り組みが必要だ。

 全日本軟式野球連盟に登録する小学生の学童野球のチーム数は、10年ほど前には1万3000を超えていた。にもかかわらず、近年はそのチーム数は下降の一途を辿っているのだ。

学童野球に詳しい球界関係者によれば、

「毎年数百チームずつ減少しており、2022年には1万チームを割りました。日本中学校体育連盟の統計を見ると、09年に全国で30万人以上いた中学校の野球部員が、昨年は13万人台にまで激減し、7808校の中で合同チームが1162となっています。合同チームを組んでいる学校の数ではなく、合同してできたのが1162チーム。高校野球でも単独でチームを編成できず、大会に出るため連合チームを組む学校が年々増えています」

https://www.dailyshincho.jp/article/2024/01141100/

現代の日本では友達と野球をして遊んでいる子はとんと見かけなくなった。さる少年野球の指導者は、

「野球は子どもたちの間で既に『習い事』になっているんです。友達同士で遊びながら野球を覚える環境が失われたため、チームに入って一から学ぶものになってしまっています」

 と、語る。野球世代のおじさんたちがこの「ジェネレーションギャップ」をきちんと認識しなければ、競技人口の減少に歯止めをかけるのは難しい。

「習い事化」は悪いことというわけではない。子どもたちが勝手に野球をやってくれるようなかつての環境が特殊だったのであって、他の多くのスポーツと同様に、競技人口を確保するにはきちんと普及に力を入れなければならなくなったというだけだ。無関心な層にアプローチし、野球の魅力に触れてもらう取り組みを、人員と予算を確保して、どれだけ組織的に展開できるかが重要だ。国民的スポーツの地位を保とうとするのであれば、他競技以上に多くのエネルギーが必要になるのは当然だろう。

 大谷選手も含め、現役選手はあくまで自分がプレーすることが本分で、普及活動に多くの労力を費やせるわけではなく、大谷グローブだけで状況を好転させられるものでもない。地道に子どもたちと向き合い、野球に親しんでもらう環境を整えていくことは、国内の野球界が組織として取り組まなければならない課題だ。

 そうした努力を続けて、グローブを手に取ってくれる子どもが増えてこそ、大谷選手の好意をより活かすことができるのではないだろうか。

https://www.dailyshincho.jp/article/2024/01141100/

今のメンバー

16名で活動中です。入ったばかりの子も多いです。

  • 6年生 2名
  • 5年生 8人
  • 4年生 5人
  • 3年生 1名

2024年度の試合予定

  • (予定)四街道・酒々井リーグ 2月中
  • (予定)第一回大会 3月上旬
  • (予定)第二回大会 4月下旬
  • (予定)第三回大会 ゆうゆうボール
  • (予定)第四回大会 6月初旬
  • (予定)2024年第5回印旛郡市少年野球大会 兼 第36回酒々井ライオンズクラブ杯少年野球大会 7月下旬
  • (予定)2024年度第6回印旛郡市少年ろうきん旗争奪戦 8月中旬
  • (予定)第40回酒々井町長杯少年野球大会 9月下旬
  • (予定)2024年第7回印旛郡市少年野球大会 兼 第23回千葉県少年野球地域対抗6年生選抜大会予選会 9月下旬
  • (予定)八街杯 11月初旬
  • (予定)第45回栄町酉市少年野球大会 11月中旬
  • (予定)大谷杯(4年生以下の大会) 11月中旬

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活動している土・日・祝日に酒々井小学校のグラウンドにいらして頂ければ、コーチや子供たちがお声がけさせて頂きます。

まずはチームの雰囲気を知って頂きたいと思います。

なお、お越しになる際に今月のスケジュールをご確認頂ければと思います。

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酒々井ジャガーズは酒々井小学校で活動しています。酒々井ジャガーズのモットーは「明るく・楽しく・真剣に!」です。ここでは保護者の皆さんが気になっていると思われる内容をまとめています。子どもが野球をやりたい/子どもに野球をさせたいという場合、将...

酒々井小学校に、無理なくお越しになれるのでしたら、酒々井町からだけでなく、成田市、佐倉市、印西市、八街市、富里市からの小学生・未就学児も歓迎です。

例えば、下記のエリアの小学校や保育園・幼稚園に通われているお子さんで、少しでも野球に興味があるようでしたら、ぜひご見学にお越しください。

・佐倉市:京成酒々井駅・JR酒々井駅から京成佐倉駅・JR佐倉駅までの間にお住まいの方(佐倉市立白銀小学校や佐倉市立佐倉東小学校、佐倉市立和田小学校など)

・印西市:千葉県印西市平賀学園台周辺にお住まいの方(印西市立平賀小学校など)

・成田市:京成酒々井駅から公津の杜駅周辺までの間にお住まいの方(成田市立公津の杜小学校や成田市立平成小学校など)

また、高学年からの入団も歓迎しています。5年生になってからの入団も多いです。

男の子も女の子も一緒に練習しています。

子供の身体能力、運動能力が著しく発達する一生に一度だけのゴールデンエイジ(5~12歳(年長~小学6年生)の期間)と呼ばれる小学生の間に体を動かすことは大変大事です。

子供に運動させたいなぁと思っているようでしたら、一度ご見学にいらして下さい。

楽しく運動し、野球を通じて自主性・主体性、礼儀・マナー、努力・忍耐力、協調性を身につけた子供に育っていってほしいと願っています。

    • 練習場所:酒々井小学校

    • 住所:〒285-0927 千葉県印旛郡酒々井町酒々井203

 

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