子どもの野球離れ

子どものスポーツについて

子どもの人気スポーツ

ニフティ株式会社2022年10月に「ニフティキッズ」で行ったアンケート調査の結果です。

野球の人気は低くなっているようです。

【調査結果】小中学生の48%が「スポーツが好き」、1番人気は「バドミントン」~「ニフティキッズ」にて「スポーツ」についての調査を実施~
ニフティ株式会社のプレスリリース(2022年10月5日 11時25分)【調査結果】小中学生の48%が「スポーツが好き」、1番人気は「バドミントン」~「ニフティキッズ」にて「スポーツ」についての調査を実施~
  1. バドミントン
  2. 水泳
  3. ダンス
  4. 卓球
  5. テニス
  6. バスケットボール
  7. バレーボール
  8. 陸上
  9. サッカー
  10. スキー
  11. 体操
  12. 野球

大人が引き起こす事情

東洋経済に興味深い記事が掲載されていました。

深刻な「子どもの野球離れ」大人が引き起こす事情
新型コロナ禍はいつ明けるのか? オミクロン株の感染拡大によって2022年の視界も不明瞭になってきつつある。そんな中、野球界は競技人口の減少など長期的な低迷傾向が続いている。筆者は昨年暮れに、野球界、とり…

高校野球は2015年あたりから新入部員が激減し、毎年1万人くらい新入部員が減っていた時期があります。中学軟式野球を主宰する中体連も50%減。もちろん学童野球も神奈川県では7年前に2000チームあったのが約500チームに。これは全国的な傾向です

https://toyokeizai.net/articles/-/501142

神奈川県でわずか7年で学童野球のチームが1/4に減ってしまったそうです。

こうした危機的な状況を作り出しているものとして、下記のような状況があげられるそうです。

  1. 試合過多(1年間に200試合以上しているチームがあり、ローカル大会への規制がない)
  2. スポーツ障害の増加(小学生でトミージョン手術もあり、スポーツ医学の知識が指導者に乏しい)
  3. 指導者の旧態依然とした指導(罵声や長時間練習)
  4. 野球用具の高騰(ビヨンドマックスのバットが約4万円。他競技の2~3倍の費用)
  5. お茶当番などの保護者の関わり方が時代遅れ
  6. 勝利至上主義(すべてトーナメント、同じ選手ばかりが出場する)
  7. 他競技の上手な振興策(サッカーやバスケット、バドミントン)に遠く及ばない

問題が多い少年野球の環境、そして子どもの成長の多様性を認めず、「今」の勝利を求める指導者、これからの人材育成につながらない指導スタイル――。4人が指摘するのはすべて「大人」の問題であり、通底する部分が大きい。実は、ここで紹介した野球人たちは、SNSのグループを作って常時、意見交換をする仲間、同志でもある。

「僕たちは2017年にFacebookにPFFC(Players’ future-first Club)というプライベートグループを立ち上げました。少年期の野球は、子どものもののはずですが、いつの間にか指導者や保護者、つまり大人たちの都合で進められている印象があります。日本全国で、学童野球からプロ野球まで、『子どもの将来のために』という志ある方々がそれぞれに考え、全国各地で変革を実践しておられますが、それらを1つに括ることで、相互にエネルギーやアイディアを共有し、大きな変革エネルギーに換えられないか? そう考えてこのグループを創設しました、いわば草の根活動です」

https://toyokeizai.net/articles/-/501142?page=4
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About PFFC

ご存知のとおり、スポーツ界は多くの課題を抱えています。

特に、少年期では、からだを酷使したことによって起こる障害、心の問題(燃え尽き症候群など)、早期教育の弊害、体罰、暴言などの行き過ぎた指導など。これらを解決していくには各競技だけでなく、スポーツ界全体、ひいては社会全体のあり方も合わせて考えることが重要です。一方で、スポーツ現場は常に動いています。正解を待つのではなく、まずは具体的な行動が必要です。 

少年期のスポーツでは、主役は選手(子ども)です。当初は子どものために、と思って始めたことが、いつの間にか指導者や保護者、つまり大人たちの都合やルールで進められている傾向はないでしょうか。そこで私たちは、2017年に「子どもの将来を第一」を理念に掲げ、「Players’ future-first Club」(以下、PFFC)をFacebookの非公開グループとして立ち上げました。

私たちと同じように、「子どもの将来を第一」という意志ある方々は全国に存在し、それぞれに変革を実践しています。非公開グループのメンバーは550名を超え、オンライン上でのディスカッションやミーティングを続けてきました。そういった方々の思いや活動を一つに括ることで、相互にエネルギーやアイディアを共有し、大きな変革エネルギーに換えられることができることも分かってきました。

そして、2022年、PFFCは、この理念や運動をさらに拡げていくために、クローズドのグループに加えて、本HPとFacebookの公開ページを創設しました。皆さんと一緒に、各競技の壁を乗り越えて「子どもとスポーツの未来」を共に考え、活動していきましょう。

PFFC 発起人
大渕隆(北海道日本ハムファイターズ、スカウト部長)
星川太輔(トラックマン野球部門責任者)
勝亦陽一(東京農業大学准教授)

お問い合わせ先
pffc2017@gmail.com

https://pffc2017.wixsite.com/my-site/about

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なお、お越しになる際に今月のスケジュールをご確認頂ければと思います。

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酒々井小学校に、無理なくお越しになれるのでしたら、酒々井町からだけでなく、成田市、佐倉市、印西市、八街市、富里市からの小学生・未就学児も歓迎です。

例えば、下記のエリアの小学校や保育園・幼稚園に通われているお子さんで、少しでも野球に興味があるようでしたら、ぜひご見学にお越しください。

・佐倉市:京成酒々井駅・JR酒々井駅から京成佐倉駅・JR佐倉駅までの間にお住まいの方(佐倉市立白銀小学校や佐倉市立佐倉東小学校、佐倉市立和田小学校など)

・印西市:千葉県印西市平賀学園台周辺にお住まいの方(印西市立平賀小学校など)

・成田市:京成酒々井駅から公津の杜駅周辺までの間にお住まいの方(成田市立公津の杜小学校や成田市立平成小学校など)

また、高学年からの入団も歓迎しています。5年生になってからの入団も多いです。

男の子も女の子も一緒に練習しています。

子供の身体能力、運動能力が著しく発達する一生に一度だけのゴールデンエイジ(5~12歳(年長~小学6年生)の期間)と呼ばれる小学生の間に体を動かすことは大変大事です。

子供に運動させたいなぁと思っているようでしたら、一度ご見学にいらして下さい。

楽しく運動し、野球を通じて自主性・主体性、礼儀・マナー、努力・忍耐力、協調性を身につけた子供に育っていってほしいと願っています。

    • 練習場所:酒々井小学校

    • 住所:〒285-0927 千葉県印旛郡酒々井町酒々井203

 

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